Oxygen not included(以下ONI)、楽しいのに難易度が鬼畜過ぎて投げ出したくなること良くありますよね。
このページでは実際にわたしがONIを遊ぶ中で「これを使うようになってから劇的に楽になった!」という建築パターンを備忘録がてら紹介していきます。
※仕様ハック的なものも含むので、そういうのが苦手な人は使わないでください。
※各種DLCが有効状態ですが、バニラでも使える建築パターンのみ集めました。基本的にバニラをベースに説明していきます。
無限液体貯蔵庫
いくつか方法は有りますが、今回はエッシャーの滝とドア方式を紹介します。(ドア方式はわたしが勝手に呼んでいるだけなので、他にも有るかも……?)
エッシャーの滝:作るのがちょっと手間がかかる。貯蔵するのに電源不要。今回のはウォークインタイプなので、内部の修正も楽ちん。
ドア方式:パターンさえ覚えてしまえば作るのは簡単。一度作ると作り直しはほぼ不可能。
エッシャーの滝
ウォークインタイプがぬいぐるみのお気に入り。この形だと作るのは面倒だけど、出入りが自由なのであとで作り直しが(ある程度)できるのがお気に入りポイント。
構築するに辺り重要なポイントは以下の二箇所。
- 赤枠で囲んだ場所に異なる二つの気体を詰めること。(画像では酸素と汚染酸素)
- 原油(黒い液体)の部分に貯めたい液体(汚染水)とは別の液体を詰めること。
ただし汚染水はだめ。揮発しちゃうから。(一敗)

作り方
- この通りに作成する。

※原油は1マスに留まる量を持ってくる。家具タブの中から展示台を原油の場所において、原油を展示して、展示台を破壊すると手軽でおすすめ。 - 原油を開ける。

- 間欠泉の左側にところに別々の気体がくればそれでOK。今回の場合は、水素だけが残ったのでボンベ吸出器から別の気体(今回は酸素)を持ってくる。交差する所まで気体は進んでくれる性質を利用。
見えづらいですが、赤枠で囲んだ箇所に気流タイルを設置しています。
酸素は水素よりも重いので、二マス目に酸素が来るようにしていますが、各自の環境に合わせてください。
- 作成した気流タイルを破壊。気体パイプも下のマスだけ破壊。そうすると、上に水素、下に酸素と別々の気体が入り無限に液体が貯められるようになります。(リンゼイさん手伝ってくれてありがとう)

ドア方式
パターンさえ覚えてしまえば作れるところが良い。


無限気体貯蔵庫

ピンク色の部分。ここ、1マス150キロ以上の水素が溜まっています。
無限気体貯蔵庫とかいいつつ、2つの建築パターンの紹介です。
1つ目が入口部分。こういう形にすることで、液体が気体の流入を防いでくれます。外は酸素なのに、内側には水素が溜まっていて混ざりません。ただ、構造上足が濡れるとデュプがしょんぼりするので、アトモスーツを着て行く場所に作るのがおすすめ。
2つ目が水素をためている部分。通風口の部分にごく少量の液体がある場合、気圧超過しないという仕様を使っています。
下に敷いている液体は、画像では寒冷惑星なので、手に入りやすいエタノールを使っています。通常の惑星であれば、原油、石油、水などが候補になるでしょう。
作り方
- ブロックでこの通りにガワを作ります
- 入口に液体を流して気体の移動を防ぎます
- 中の空気抜きを行います
- 家具の中にある「展示台」を中に設置し、下に敷く液体を飾ります。
- 補足:展示台に液体を飾ると1000gだけ持ってこれるのでこれを使います。液体が1800gを超えなければどんな方法でもOK
- 展示台を壊し、液体のボトルを開けます。
注意点
下に敷く液体(ここでいうエタノール)は、蒸発すると無限気体貯蔵ができなくなるので、対応できる温度の幅が広い液体(原油・石油)で作るのが良いです。水はあんまりおすすめしない。
他の気体が交じると崩れやすいです。他の気体は混ぜないように事前のふるいわけが大事です。
簡易振り分け
私がよく使う気体振り分け建築パターン。
気体フィルターでも良いのですが、いかんせん電気を食うので……。

気体パイプ元素センサーとNOT回路、通風口を繋いで、気体パイプ元素センサーに酸素を設定するだけ。
酸素以外(二酸化炭素とか)は一個目の通風口で吐き出されて、酸素は二個目の通風口で吐き出される。
こういう所に使える!
アトモスーツを最初に構築する時に。
電解装置を直接コロニー内に置いて、水素が充満してしまった時に。
注意点としては、通風口は1.8kg/タイルで気圧超過してしまうので、気圧超過した場合は通風口が開かず、そのまま送られてしまいます。
- 気圧の低い所に1つ目の通風口を設置する(暫定処置)
- 1つ目の通風口を高圧通風口にする(鼓膜破裂を起こさないように気圧の管理に注意)
あたりが対策かなと思います。
おすすめMOD
便利だけど覚えられないよ……毎回このページ探して開くのめんどいよ……という人は、Blueprints fixed MODがおすすめです。
一度作った建築パターンを登録しておけば、他のワールドにそのまま設計図を持ち込めます。とても便利。

おわりに
こういう「仕様ハックっぽいけれど覚えると劇的に便利になる!」っていうものがONIにはいっぱいあるので、興味がある人は是非YouTubeやReddit、wikiなどで探してみてください。
(個人的にはSPOM、石油ボイラーあたりは中盤以降必ず作るし、作ると楽になるので慣れてきた頃におすすめです。調べてみてね。)
ここには乗っていない便利な建築パターンもたくさんあるし、今後も発見されていくと思います。
参考
OxygenNotIncluded Advanced Notes
Oxygen Not Included Appendix
かぺ | YouTube
Oxygen Not Included | Reddit

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