2年契約して初めて気づいた、格安SIM(MVNO)のデメリット

こんにちは、ぬいぐるみです。

ぬいぐるみは2015年くらいから格安SIMを利用しています。月々の料金が安くなり大満足だったのですが、今回約2年契約をして初めて気づいた格安SIMのデメリットについて紹介をしていきます。

格安SIMの悪い面を紹介する記事なので、ぬいぐるみがどこの格安SIMを契約しているかについては控えたいと思います。

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格安SIMのデメリットとは

店舗を構えている大手通信事業者と違ってサポートが控えめなので、不慮の事故が起こった時への対応は自分でやらなければいけない。

デメリットはこの一点です。

なんとなく、契約時からそうだろうな〜とは思っていたのですが、いざ直面してみたら物凄く焦ったので、契約前に悩んでいる人の参考になればいいなと思い体験を書いていきたいと思います。

スマホ、突然の死

突然の死と書きつつも、完全に自分が悪いのですが

4月某日、アスファルトにスマホを落としてしまい、華厳の滝状態に…。

スマホは操作できない事もないのですが、操作すると指にガラスが突き刺さるし、電話をすれば耳にガラスが刺さるし、ポケットに入れるとガラスが(以下略)という状態です。

スマホ故障時の端末交換オプションに入っていたので早速サポートセンターに連絡。

サポート「お使いの端末がもうないので、別の某中華製の端末になります。届くまで5営業日程かかります」
わたし「(中華製かー)はい…」
サポート「あとさっきも言ったんですけど、端末のSIMのサイズが違うので、SIMを切り替える必要があります」
わたし「え、初耳ですけど」
サポート「あっ、すみません。今お使いの端末がmicroSIMなので、nanoSIMに切り替える必要があります。SIMを切り替えるとスマホ使えない期間が出てきます」
わたし「ふぁっ!?だいたいどれくらいですか?」
サポート「だいたい1週間くらいですねー」
私「ふぁ!?」

ぬいぐるみは引きこもりなので、出張に行かないときであれば携帯なくても生きていけますが、社会人の場合連絡が取れなくなるのは痛いですよね…。

凄く悩んだのですが、今主流はnanoSIMらしいので、スマホ使えなくなる期間が発生することを了承し、交換オプションを適用することにしました。

端末は大体5営業日くらいで届きます。切り替えたSIMカードは2日くらいで届きました。

大手通信事業者の場合、代替の端末を貸してもらえますが格安SIMの場合はありません。自分で昔のスマホをとっておくか、もしくは誰かに借りる必要があります。(わたしは父に昔のスマホを借りました)

あるいは、「代替機を貸してくれるところにする」「翌日発送」をしてくれる所を選ぶと良いと思います。

IIJ mioの「端末保証オプション」かは翌日発送をしてくれるらしいです。

ぬいぐるみは「交換オプション」がある事業者だったのですが、まさかこんなに時間がかかるとは思わず…。

この辺は大手通信事業者と同じ感覚で契約をすると、結構びっくりする所だと思います。

終わりに

今回はスマホを故障させてしまう、というトラブルでしたが、格安SIMはこういうところのサポートが控えめだからこそ、安い料金で契約できるのかなーと思いました。

そういうサポートを求めているのであればDocomoやau、softbankなどの大手通信事業者のスマホを契約することをおすすめします。

2年間契約していて初めて気がついた格安SIMデメリットの紹介記事でした。

逆に言えば2年間何のトラブルも無かったので、「不慮の事故に対応できる人」は格安SIMで問題ないと思います。

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