Macのバッテリー容量が少なくなったので修理に出した話

ぬいぐるみです。

わたしの使ってるMac Book Airは3年物。nimrodちゃんと名前をつけてかわいがってます。

毎日触りまくってきたこのnimrodちゃんですが、最近外へ出た時に気がつくことがありました。

「あれ、なんかバッテリーの容量無くなるの早くね…?」

バッテリーだけで運用していると2時間くらいで電源が切れてしまうので度々電源難民に…。

ということで、Apple Careでサポートを受けられないかなーって思って連絡してみました。

前回は電話したので、今回はなんとなくチャットしてみたのが2月17日のことです。

さて、Apple Careのお兄さんに連絡をした所、充電容量を確認させてくれとのこと。

  1. 左上のリンゴマークをクリック
  2. 「このMacについて」をクリック
  3. ウィンドウが出てくるので「システムレポート」をクリック
  4. 「電源」をクリック

この項目内でも「充放電回数」と「完全充電時の容量(mAh)」について聞かれました。

わたしの時は以下の通り。新品の完全充電時の容量は「5529(mAh)」だったので、元の6割くらいしか無かったんですね…。そら外出しててもすぐに無くなるわ…。

充放電回数: 1246
完全充電時の容量(mAh): 3303

Appleの方で基準値と比較してもらった所、修理対象とのこと。Apple Careも適用になったので安心しました。

注意点としては「物理的な損傷がなければ、無償でのバッテリー交換」というところです。

傷やへこみ、水濡れ等、物理的な損傷について確認されますので、みなさんはMacは大事に使いましょう。せっかく保証に入っていてもApple Careが使えなかったら悲しいですからね…。

かくいうぬいぐるみも風呂に入りながら仕事をしているので水没はホント気をつけないと。

修理には平均5日間かかるとのこと。

20日に出張があったので、次の日21日の早朝にヤマトのお兄さんに引き取りに来てもらうことに。

もしも戻ってこなかったらどうしよう…と思って送付する前日に写真を取りました。

朝、ヤマトのお兄さんが来るも箱のサイズを間違えるという面白いアクシデントがありつつ、引き取られていきました。

ぬいぐるみは電子機器中毒です。風呂に行くときも電子機器が手放せません。大学の研究室に入ったあたりからパソコンを手放せない生活を始めたのですが、超不安でした。

5日間もノートパソコン無いとか、大丈夫かな、生きていけるかな…。

不安すぎて思わずメルカリでパソコンを衝動買いしました。

23日の朝6時に1通のメールが届きます。

「修理完了のお知らせ」

えっ!?!?まじで!?!?早くね!?

23日の19時には家に届きました。関東圏だからか、3日で返ってきてくれました!

お帰り!nimrodちゃん!

こんな感じの修理報告書が届きます。

3年使っているので、気づいていない不具合とかあるかも…と心配していたのですが、バッテリー以外は大丈夫だったようです。

ぬいぐるみは普段扱いが雑なのでカバーを付けて使っていたのが良かったのかもしれません。

前のMac book airはあちこちボロボロですぐに修理してました…。

これでまた快適に外でも仕事ができる…!一生ついていきます!Appleさん!

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