父親と不仲なわたしが結婚前の挨拶に行った結果wwww

「うわあ・・・結婚前の挨拶、どうしよう。実家帰りたくない…」

はじめに

はい。不動産仲介業者で大失敗し、引っ越し業者の選定、ときたら次は結婚前のご挨拶です。いつの間にかシリーズ化しています。

タイトルは若干嘘つきました。謹んでお詫び申し上げます。

実際には、結婚前の挨拶、というよりも「結婚を前提に同棲をしたいので、お父様お母様お許し下さい」の会です。プロポーズはまだなので。まあ内容的にはそんなに変わらないはずなので許してヒヤシンス。

なぜこのエントリを書こうとしたのか、という話なんですが、

  • わたしが父親と不仲
    • まあ妙齢の女性なんてそんなもんで、半年に一回、実家に帰った時に顔を合わせて表面上ニコニコする、っていうお仕事をしている感じです。(給料なんてでねーけどな。ケッ)
  • 女性の家に挨拶に行くのに、男性視点の話はあっても女性視点の話がない
  • たいてい女性が家にいて、「あっ、彼が来たわ!」ってシチュエーション
    • なぜ女性が一人暮らしで彼と一緒に伺うシチュエーションがないんじゃ・・・

「父親と不仲ですでに家を出て一人暮らし、彼を両親に紹介する時に彼と一緒に実家へ向かう、女性視点のシチュエーション」

が欲しくて書きました。少しでもみなさんのお役に立てますように。

あ、女性が男性側の家にあいさつにいくシチュエーションについては書く予定はありません。来なくていいよー気使っちゃうでしょー。今度ご飯の時に話してねーとのことなので、参考にならなさそう…。

わたし:20中頃
相手:30代
付き合って7年目に突入(付き合ったり別れたりはあったけれど)

事前準備編

〜前日までにやることをまとめています。

母親経由で話を持っていく

父親と不仲な場合、たいてい母親が窓口になってくれていると思います。(うちがそうです。)一週間以上前には母親に言っておくと良いと思います。(この画像では1週間を切っていますね。迷惑な娘です)

余裕があれば、父親に「紹介したい人がいるから、今週の日曜日お時間下さい」と連絡するのもいいでしょう。

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母親とのすり合わせ

これ!事前準備の中で超大事です。30分くらいでいいので、事前に電話しておきましょう。そうでないと悲しいすれ違いが起こることがあります。うちでは実際にありました。

わたし:30分くらいで挨拶して帰ればいいかな。お茶だけ飲んで帰ろう。
母親:調べてみたら、なんか2chのスレとかで「俺は一張羅に超キメキメでいったのに寿司の一つ出なかった!」みたいなのがあったから、やっぱりお寿司のいいやつとったほうが良いのかな(´・ω・`)

こんな感じで認識の相違が生まれます。

父親と極力関わりたくないクラスタとしては、とりあえず挨拶でちょろっとお話して帰りたい。どうしても母親とご飯が食べたければ父親がいない時に母親と彼と自分の3人で食べればOK。

手土産として持っていくお菓子についてもここで話しておくと良いでしょう。父親何が好きだっけ?と聞いて、それを持っていくのがベスト。

 父親はマカロンが好きだと思っていたのですが、そうでもないと知ってびっくりした秋りんごです。こんな風に、普段関わりがないからこそ、知らないこと・勘違いしていることもあるのです。

あと、彼氏に好き嫌いがある場合もここで言っておいたほうが良いでしょう。

幸い、彼氏は「秋りんごちゃんちで出されたものなら、たとえ雑巾の煮汁でも笑顔で飲み干すよ!」っていうくらい男気あふれる人だったのですが、人間好き嫌いはあるものですし。

あんこ嫌いなのに、実家に挨拶しにいって、おはぎを勧められて「いや…ぼく、あんこ苦手でして…」って言うほど、場が白けることはありません。

相手とのすり合わせ

付き合い始めた時期、相手の仕事についてなんて紹介するか、どこで知り合ったか、次のステップ(結婚について)はいつごろ、どういう風にを考えているのか?について事前準備しておくと良いと思います。

一生に一度の舞台で、ボロが出ると目もあてられません。

お菓子

男性が用意しても、女性が用意してもどっちでもいいですが、明らかに女性側が買った。と思われるものは避けるべきでしょう。

わたしの場合、気をきかせて買っていったら、

相手「これ、外の袋にめっちゃ秋りんごちゃんちの近くの住所(遠距離、彼の家からは電車で2時間)書いてあるね…」

ってなって結局だめになりました。(買っていったお菓子はスタッフがおいしくいただきました。)

当日編

時間のちょうどにピンポンを押す感じでした。色んな本には5分前、ちょうど、少し遅れたくらいが良い、って書いてあったのでぶっちゃけどれでも良いんだと思います。わたしは約束の時間ぴったりにしました。

わたしが一番悩んだことが、

「家に入る時って”ただいま”、”おじゃまします”、”こんにちは”どれが良いんだろう…?」

結局「こんにちは」にしました。

居間に通され、「こちらが彼氏のXXくんです。お父さん、今日はお時間ありがとうございます」と言いました。

彼女としての仕事はこれだけで終わりです。彼氏から話を切り出させましょう。「最初は雑談から入りましょう」なんてマニュアル本には書いてありますが、今回は短時間で勝負をつけるつもりだったので、とっとと切り出していきました。

「お時間をいただきましてありがとうございます。XXと申します。
事前にお話があったかもしれませんが、本日伺ったのは、秋りんごさんと一緒に住みたいと思って、その許可をお父様とお母様に頂きたく参りました。
けしていい加減な気持ちではなく、最終的には結婚を考えておりまして、その前段階として一緒に住むことを許可していただけたらと思います」

あとはお父さんと彼氏の対決になると思います。おそらく彼氏はボロクソに詰められると思います。でも、そんな時でも彼氏を信じてあげて、彼女は口を挟まないことが大事かなと思います。この辺は事前に話し合っておくべきでしょう、口を出したほうが良いか、出さないほうが良いか。うちは出さなくて正解でした。おそらく、彼女側が口をだすと余計にこじれると思うので。父親と仲が良ければ口をだすのはアリかもしれませんが、きっとこのタイトルを見て読みに来ている人は、わたしと同じように父親と不仲な可能性が高いでしょうし…。

父親から言われたメインの話題は「彼くんは、うちの娘との結婚について、いつくらい、どんなふうにしたいのか、彼くんはどういう風に思ってるのか」ということだけでした。おそらくどのご家庭でもきかれると思うので、用意しておいたほうが良いでしょう。

やったほうが良かったこと

  • お菓子を1つしか買っていなくても、袋を予備1つもらっておくべき。特に電車の移動中に、袋がボロボロになりやすいです。(ぼろぼろになりました)
  • 彼氏とは事前に予想質問とその受け答え練習を。やっておかなくてもいいかもしれませんが、やっておくと彼が緊張しなくていいと思います。

やっておいて(もらって)よかったこと

母親が父親に事前に言っておいてくれてよかったなーと思ったことを書いていきます。(わたしが何も言わなくても言っておいてくれてたママン、マジ有能)ココに書いてあること以外にも、職業とか、お父さんと趣味が同じだったら趣味とか、そんな感じのことをちょろっと話しておいてもらえるといいでしょう。

  • 年齢について
    • 結構離れているので、ぼかした感じで事前に言っておいてもらえたからよかった。
    • 「結構年齢が離れてるのよ〜。(´∀`*)ウフフ」くらいのニュアンスで
    • 父親の方も、当日いきなり来て言われるよりかは事前に妻に言われたほうが心構えができるんじゃないかな。と思います。
  • 出会った時期・付き合い始めの時期について
    • 秋りんごは、大学入学と同時に彼と親しくなりました。
    • ここはきっちりと「大学入学と同時くらいに遊ぶようになったんだってー(´∀`*)ウフフ」と言ってもらってました。(それより前だと、倫理的に…)

お菓子は結局ちょっと高いものにしたのですが、開けた時に歓声がでるくらいには嬉しかったらしいです。多少、実際に会った時の印象が多少悪くても、リカバリーすることができるので手土産はケチらなくてよかったなーって思いました。

相手をいたわる

どんなに神経が図太い人でも、彼女のお父さんと会うとなると多少は緊張します。終わったら「今日はありがとう。格好良かったよ」って言って彼氏の好きなお菓子でもあげて労ってあげてください。

終わったら

なるべく当日中に、母親に「今日は時間を調整してくれてありがとう」と連絡しましょう。いい印象を残しておくのは大事です。この一言で、彼の印象にも関わってきます。

彼が母親の連絡先を知っている場合は別ですが、うちの場合は知らなかったのでお礼のあいさつはわたしがしました。

父親にも余裕があれば送るといいでしょう。え、返信来たかって?既読スルーされましたけど。(^q^)

まとめ

  • 事前準備超大事
  • お菓子は多少見栄を貼ってもいいかも
  • 終わったら時間をとってくれたことについて、両親に御礼の言葉を
  • 終わったら彼には感謝の気持ちをしっかりと伝える

父親と不仲不仲書きましたが、別に父親のことを嫌いなわけではありません。お金をかけてくれたことについては、感謝しております。現在は、季節ごとの贈り物だけする仲です。家を出てからのほうが関係が良好になったので、単純に父親とわたしが合わなかっただけだと思ってます。

写真素材ぱくたそ

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